アイケイフィッシングショップ
門宮店長の部屋
ポイント紹介
●淡路島 江崎周辺
江崎周辺にて
淡路島が狙い場としてうってつけでしょう。春とは言え、冬型の気圧配置も未だ健在であり、
風向きによって東浦、西浦と釣り場を選択出来る事も淡路島の地形のメリットである。交通至
便に加え、ファミリーでも楽しめる戻りカレイ(花見カレイ)の本場に、狙いをつけております。
淡路ポイントとしてご紹介したいのは、松帆ノ浦から西浦にすこし南下した江崎周辺である。
過去の釣行ですが、3月初旬にはもう真っ盛り? 中旬以降に開花する桜前線よりは早い事
を覚えておきましょう。
カレイもそうだが、この時期アイナメも面白く、ポン級と呼ばれる30センチオーバーが穂先
をひん曲げて来る。釣物の少い時期を通過した後だけに、魚に飢えており、釣れれば本当に
うれしいものです。数は出ないが狙う価値有りです。
さて、この江崎周辺もカレイの好ポイントとして人気がある。
激流で名高い明石海峡に面し、右斜め沖には明石大橋の雄姿を見る事ができ、夕方には写
真撮影ファンがくることも多い。そんな景観を見ながら釣を楽しめるところです。激流に面した
釣り場ですが、少し流心から離れており、左に入り組んだ地形は、流れもやや緩い。先端の朽
ちかけた桟橋からだと影響もあるが、その周辺以外は流れに左右されることは無い。
大震災以前は左の浜も狭かったが、震災以降は地形がずれたのか、浜が広くなっている。
底も少し変わったような感じを受けた。
ポイントは図の通り、どの位置から投げてもカレイは出るが、遠投ほど型がいいように思え
る。もちろんそればかりではなく、60〜70メートルの距離でもたのしめ、アイナメはこのエリ
アで釣れている。
ベテランは細糸で遠投し、少し流して探られるかたもおられるが、回りに釣り人のいない時
のみでないとトラブルのもとですよ。
秋のシーズンは釣季的に短いが、春は5月一杯楽しめるようです。
餌はマムシ(本ムシ)アオイソメ、石ゴカイ等
アクセス・・・明石大橋を渡って淡路インターで降り、西浦方面へ。
江崎周辺の地図