アイケイフィッシングショップ
門宮店長の部屋
フィッシングショー OSAKA 2008レポート
2月1日、大阪南港のインテックス大阪で2008年のフィッシングショーが開かれた。当日は業者、報道関係の方のみで、2日、3日が一般公開となっている。
とても華やかだ。各ブース共に、ゆったりとしたスペースがあり、6号館Aゾーン、Bゾーン、うきうきイベントホールとなる3号館と全てを回って一日たっぷりと楽しめるのではないでしょうか。
今年の傾向として、磯、投げ、船、その他従来からの釣りタックルは相変わらずの人気があり、バス関係がやや鳴りをひそめている感がある。その代わりにエギングを代表とするソルトウォーター関係の元気さが目をひいた。これからの釣り界をリードするかのようですが、投げのリール等も新素材の高級機がお披露目され、ニュータックルとしてロッドと共に各社が力を入れている。高い、強いは過去の事か?各社共にリーズナブルな製品がシリーズ化され、誰でも手軽に買える時代が2008年のフィッシングショーの特徴だろう。
6号館Aゾーンはシマノを中心として各社に問屋もブースを開き、独自ので製品を展示している。
6号館Bゾーンダイワ精工をメーンに配置されているようで、見て回り易いが、百数十社の展示だけに、チケット売り場で頂ける「公式ガイドマップ」は必携です。そのガイドマップに「新製品マーク」の入っているメーカーのブースは是非見てもらいたい。
気になる投げ釣り新製品
今回のフィッシングショーでは、数多くの新製品が発表されているが、すべてをレポートすることはできないので、私が気になった投げ釣り用品をご紹介しよう。
・シマノ パワーエアロスピンジョイXT
従来のシマノの投げ用のドラグ付きリールは、非常に重い点が私にとってネックだった。670g前後と、ダイワの製品と比べて100gは重く、使う機会がなかった。しかし、今回のこのモデルでは、570gと軽量化され、価格も定価が18,000円ということもあり、是非使ってみたい製品だ。そのうち実釣でレポートをしてみたい。
その他にも、シマノから、リールではスーパーエアロキススペシャルMg、ロッドでは並継のスピンパワーに3.65mのショートシリーズがラインナップされている。

・ダイワ トーナメントサーフU
トーナメントサーフの後継機種が発表された。トーナメントサーフ以上の性能が可能なのかと思っていたが、赤サーフの鮮やかな赤色そのままに、7点ガイドになり、進化したようだ。トーナメントサーフを持っている方で、追加で購入を考えている人にとって、同じ色というのは、うれしいだろう。7点ガイドになることにより、ラインの放出がスムーズになるということだが、これは実釣で試してみるしかない。その他にリールシートも全長により2種類が採用されている。全長が405の場合、少し厚みが持たせてある。確かに、トーナメントサーフの405を使ってると、少し細く感じて他のロッドと併用して使っていると戸惑うこともあっただけに、ほんの少しの工夫だが、うれしい限りだ。
その他にも、ダイワ精工から、リールではトーナメントサーフ Z45やサーフベーシア35、ドラグ付きのタイドサーフQDが発表されている。
